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【動画】パソコン遠隔操作事件・猫男こと片山祐輔容疑者・冤罪?【関連動画】 [事件]



真犯人を名乗る人物が掲示板に書き込み!
真犯人か?便乗犯か?
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パソコン遠隔操作事件は猫好きの片山祐輔容疑者(30)が

威力業務妨害容疑で逮捕され、これで一件落着かと思えば

片山容疑者は容疑を完全否認しており、警察も苦戦しているようだ

警察は4人を誤認逮捕しておりそのうち2人には自白させている。

何もしていない無実の方が二人も自白させらている。


よく聞く話ですがこのような事から冤罪事件は始まります。

もし今回も冤罪だったら大変なことになりそうです。


唯一犯人を目撃した猫は黙してしゃべらず。(犯人が付けた名前はゆたか君)
ニュース14.jpg

片山容疑者の弁護士は足利冤罪事件を担当した佐藤博史弁護士

、同じ事務所の弁護士が国選弁護人となって相談を受けたことから

共闘を始めたとのことです。

以下引用
佐藤博史弁護士は「最初は彼こそ犯人だと思っていた。でも会ってみると、想像と印象が違う。よく話すし、フランクで人懐っこい。中学時代にいじめに遭い、回遊性人格障害を患ったこともあるそうだが、最近は調子がよかったと言う。年末年始にはタイやイタリアを旅行し、ツアー仲間と仲良くなった。罪を犯した人が呑気に旅なんかに行きますかね」  誤認逮捕された人たちの気持ちを接見の場で問われ、片岡容疑者はきっぱり「私も同じ立場です」と言い切ったという。ジャン・バルジャンは最期に“安らかな心”を得たが、果たして――。 ※週刊朝日 2013年3月8日号


「彼とは、弁護士人生をかけた会話ですよ」  東京・港区の弁護士事務所で2月19日に行った取材で、佐藤博史弁護士はやや興奮気味に答えた。「彼」とは、一連のパソコン遠隔操作事件で威力業務妨害の疑いで逮捕された片山祐輔容疑者(30)のことである。 「検察は『(片山容疑者の)逮捕はまだだ』と止めていたが、警察は『決定的証拠がある』として彼を逮捕した。私はこの証拠に疑問があるのです」  決定的証拠とは、1月3日に江の島で片山容疑者が映っていた防犯カメラの映像だ。当初、実際に片山容疑者が猫に首輪をつけている映像があると報じられたが、そうした決定的な場面はないと佐藤弁護士は見ている。 「私も彼に会うまでは彼が犯人に違いないと思っていましたから、『決定的証拠となる映像があるなら早く引導を渡してやってくれ』と取調官に伝えた。むやみに否認を貫かせるつもりはないし、説得もしたい。でも、取調官は何も答えないんです」  佐藤弁護士が彼を「真犯人」でないとする理由は他にもある。遠隔操作ウイルス「iesys.exe(アイシス・エグゼ)」に使われたプログラミング言語だ。  4人の誤認逮捕を生んだこのウイルスには、「C#(シー・シャープ)」というプログラミング言語が使われたことがわかっている。  逮捕当日に取調官の警部補に取られた身上調書の経歴には、「C」や「C++」など実際に使える言語が列記されており、「C#」も含まれていた。そこで片山容疑者は、 「他人がC#で作成したプログラムを実行できるかどうかのテストをしたことはあるが、C#を用いてプログラムを書くことはできない」  とすぐ記載を変更してもらったが、以後、取調官らからC#を書けるかどうかについて詳しく聞かれていないという。一般に、「C++」が使えれば「C#」も少しは扱えるというセキュリティー関係者もいるが、佐藤弁護士は言う。 「彼の身の回りにC#の参考書があったわけでもない。彼のコンピューターにもC#を使った痕跡がない。C#が使えないんだから、ウイルスを作製した真犯人ではないんですよ」  本当に片山容疑者はC#を使えなかったのか。東京・品川にある勤務先のIT関連会社を訪ねると、社長は、 「入社後に彼がC#を使ったと確認できたのは3件あります。ただし、そのうち2件は、C#ですでに組まれていたプログラムをテストしただけ。残り1件は社内研修で少々扱ったくらい。仮にいまも彼がその程度のレベルならば、ウイルスのソースコード(設計図)をいじるのは難しいかもしれない」 ※AERA 2013年3月4日号





追加情報


遠隔操作ウイルス事件で、警視庁などの合同捜査本部は1日、 IT関連会社社員片山祐輔容疑者(30)=威力業務妨害容疑で逮捕=が、 大阪府の男性のパソコン(PC)を遠隔操作して日本航空に爆破予告メールを送った疑いが強まったとして、 ハイジャック防止法違反容疑で勾留期限の3日にも再逮捕する方針を固めた。  男性は大阪府警に誤認逮捕されており、捜査本部は一連の遠隔操作事件の全容解明を進める。  捜査関係者によると、片山容疑者は昨年8月1日、ウイルスに感染した男性のPCを遠隔操作し、 日本航空に航空機の爆破予告メールを送信。成田発ニューヨーク行きの便を引き返させた疑いが持たれている。  片山容疑者は同月9日にウイルスに感染した名古屋市の会社PCを遠隔操作し、 インターネット掲示板に殺人予告を書き込んだとして、今年2月10日に逮捕された。 直後は取り調べに応じ、容疑を否認したが、同月19日以降は調べを一切拒否している。 時事通信 3月1日(金)22時5分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130301-00000201-jij-soci



ハイジャック防止法違反と偽計業務妨害容疑で再逮捕ということは

、現時点では当初の逮捕事実で起訴できるだけの証拠はないということ。

処分保留して再逮捕ということは最初の件で起訴が出来そうもないから

別件で再逮捕したということみたいですね!

今度のハイジャック防止法違反と偽計業務妨害容疑で起訴できなかったら

警察アウト!  

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3月3日真犯人を名乗る人物が掲示板に新たに書き込み




パソコンを遠隔操作するウイルスを使用し、警察の捜査をかく乱。 それにより4人もの無実の人たちを誤認逮捕・検挙させるに至った 「遠隔操作ウイルス事件」。この騒動はIT関連会社社員(30歳)が逮捕された ことにより、一段落したかのように思えた。 しかし2013年3月3日の早朝、インターネット掲示板に真犯人を名乗る人物が 新たな書き込みをし、物議をかもしているのである。真犯人を名乗る人物は、 以下のようなコメントを書き込みしている。




・真犯人です ■はじめに そろそろいい頃合かと思ってスレ立てします。今回の声明をメールで送らなかったのは、 メールを受け取ったはずなのに、それを無視して公表しなかった人がいるからです。 ■誤認逮捕で5人逮捕 狙い通りに動いて頂けて嬉しいです。「警察・検察を嵌めてやりたかった、醜態を 晒させたかった」という、私の唯一の目的は完全に達成されました。 誤認逮捕された方の人数が、5人となったのも狙い通りです。巻き込んでしまい 申し訳ありません。私の時には誰も助けてくれませんでしたが、今回は社会が味方です。


■ソースコードが事件の証拠とされている点について C#で組まれコンパイルされたプログラムは、容易にソースコードを復元できます。 また、復元されたソースコードを再びコンパイルすれば、件のトロイと全く同じバイナリが 出力されることも確認しました。それが本当に証拠となり得るのでしょうか・・・?  疑問です。つまり、ソースコードが発見された、ということ自体が、警察による捏造で あると断言できます。なにせ、逮捕された彼は真犯人ではないのですから。


今回の事件でも、警察はまだ懲りていないのです。取調べの可視化を頑なに 拒否しているのが、その証拠です。「事件は現場で起きているんじゃない、 取調室で捏造られているんだ」ということです。 ■最後に 何か質問があればどうぞ(引用ここまで)

ソース元 http://rocketnews24.com/2013/03/04/300093/

警察がどんどん追い込まれているようです。


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