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スーパームーン 2013年の見頃の時間は? [科学]

 

 

  

2013年の6月23日にスーパームーンが観測されます。

スーパームーンとは1年を通して月が地球に一番

近づいた日と新月か満月の日が重なり通常より月が

明るくて大きく見える現象です。

 月は地球のまわりを楕円軌道しており遠ければ小さく

近ければ大きくみえます。

毎年スーパームーンはありますが その年によって

月の距離は違います。

 

23日月と地球の間は 35万70205キロで月と地球の

平均距離より約3万キロ近くなります。

最近で最も月が接近したのは2011年の3月の19日で

19年ぶりの近さでした。

 

月が最も遠い距離にある場合と比較すると14%大きく

、30%明るく見えたそうです。

 

逆に最も月が小さく見える満月は今年は12月17日で月の大きさが

13%ぐらいの差がでるようです。

その時の距離は40万3187キロ平均距離より2万キロ遠くなります。

 

23日のスーパームーンのピークの時間

 地域によって差はありますが月の最接近は

20時12分頃です。

20時32分満月をむかえます 

 

天気が良ければちょっと夜空を見上げてみませんか! 

 

 


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【動画】宇宙ゴミの最新データをGoogle Earthで可視化 [科学]

  
 

  

 

    

 

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【動画ニュース】米18歳少年が小型原子炉を考案・「うん、僕 核融合炉作ったよ!」 [科学]






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テイラー・ウイルソン君、彼は14歳で、しかも自宅のガレージで核融合炉を作り、

17歳で核物理学者なったそうです。

天才てどういう頭の構造になってるんでしょうか?

彼が安全な原発の鍵を握っているのかもしれませんね!





そういえば昔 沢田研二の主演映画で「太陽を盗んだ男」というのが

ありました。

中学の物理学の教師が原発からプルトニウム

を盗んで自宅で原爆を作り日本国家を脅迫するという

せこい話でした。 




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【動画】「片道切符で火星に人類を」、壮大なリアリティー番組企画が始動 [科学]









火星移住計画? 話としてはすごくワクワクしますね。

でも何の為にわざわざ過酷な環境の火星に移住しなけ

ればならないのでしょうか?

科学的探究心を満たすためでしょうか?。

それとも

地球の環境が変わりいずれ地球が住めなくなる

事がわかっているのでしょうか?

それを一部の人たちは知っており映画「2012年」

みたいに人類の生き残り果たそうとしているのかもしれませんね。



3Dプリント技術で人工耳を作成している動画 [科学]



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⇒動画はこちらのサイト

最近の3Dプリンター技術てすごいですね。

人間のパーツまで作ってしまうんですね!

現在人間の臓器じたいを3Dプリンターで作ろうと

研究されています。



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ロシア・隕石片?早くもネットで出品「50万ルーブル」 [科学]






続報

州都チェリャビンスク西約70キロのチェバルクリコ湖で

隕石の探索が行われているが、地元メディアが0.5センチから

1センチの黒くて硬い石のようなものが発見されたと報道しました。

ただ緊急事態省のプチコフ大臣は発見された報告も証拠もまだ

ないという。

しかし一方インターネット売買サイトでは


すでに隕石の破片としてあいついで売りに出されているそうです。

高いもので約50万ルーブル(150万)というが

その隕石が本物はどうかはまだ確認されていないとのこと。


またロシアの幾つかのウェブサイトは本物の隕石の破片を

見つけた人に30万ルーブル(約93万円)の懸賞金をかけています。

しばらくは多くの人がにわか隕石ハンターとして地面ばかり

見ることになりそうです。


追記

湖で採取された鉱物を隕石の破片と断定 

ロシア通信によると、ロシア科学アカデミーはチェバルクリ湖で採取された鉱物を隕石の一部と断定。 2013/02/18 05:28 【共同通信】






動画、ロシア隕石探索、目指せ隕石ハンターこれであなたも億万長者! [科学]






【2月16日 AFP】ロシア・ウラル(Ural)地方のチェリャビンスク(Chelyabinsk)州

での隕石落下で16日、隕石の破片が落ちたとみられる凍結湖で、ダイバー

による破片の探索活動が始まった。

15日朝、同州に落下した隕石の破片の一部は州内のチェバルクリ湖

(Lake Chebarkul)に落下したとみられている。

10トンもある隕石だから結構破片がありそうだが、まだ見つかってないらしい。


ちなみに隕石の値段を調べてみた。

世界には隕石を探し回っているプロの隕石ハンターというのがいるらしく

アメリカ中国、ロシアに多いらしい。

隕石ていくらぐらいの価値があるのかというと種類にもよるらしいが

1g 1000円~60万するらしい。月の石は1g60万円クラス。

隕石は黒くて重く、磁石にくっつくのが特徴で、鉄とニッケルでできた

“鉄隕石”、鉄の内部に透明な結晶のある“石鉄隕石”、岩石に似た

“石質隕石”と、含有鉱物の種類によって3種類に分類されるらしい。

探す時は金属探知機で探すみたいです。

あるハンターは月からきた隕石を発見し7億ぐらいの値段がつき、

あるハンターは火星からきた隕石でこれも数億円の値段が付い

たということです。

あなたも隕石ハンターで億万長者になれるかも?



世界で最も美しい隕石として有名な石鉄隕石、宝石のような
オリーブ色の大きなカンラン石の結晶が金属鉄の中に浮かんでいます。



日本に落ちた隕石


隕石を識別する方法





続報 ロシア・隕石片?早くもネットで出品「50万ルーブル」




動画で観る小惑星接近!2月15日午後7時24分(日本時間16日午前4時24分) [科学]












直径約45メートル小惑星「2012 DA14」が2月15日午後7時24分

(日本時間16日午前4時24分)、地球に最接近する。


NASAによれば、その距離は地球から約2万­8000キロで、多くの人工衛星

よりも内側を通過するが、地球にぶつかることはないと­いうことです。

しかし安心してはいけません。


その次には2014AZ5が控えています。

昨年1月に発見され、その質量や組成構造は現在のところ不明。

わかっているのは、幅が約290mほどだということだけ。

もし同程度の幅の小惑星の衝突例としては、1908年にシベリアで起こった

「ツングースカ大爆発」などがあり、地球に激突した場合、被害の規模は最低でも、

落下地点から半径30km以内にある建造物が跡形もなく吹き飛ぶそうです。


そしてそのまた次の予定がやばい直径140mの巨大隕石衝突の可能性が

でてきました。予定では2040年がやばいらしいです。









【動画】ヒトの祖先は虫を食べる小型4足歩行動物? [科学]





4,700万年前の人類の祖先が公開される


 米ニューヨーク自然史博物館で19日、人類・類人猿・その他霊長類共通の先祖となり得る4,700万年前の霊長類の化石「Ida」が公開された。その生物の学名は進化論の父であるダーウィンにちなんで「Darwinius masillae」と名付けられている。
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【2月8日 AFP】(一部更新)人類はサルから進化したとされているが、そのはるか昔には虫を食べる小さな4足歩行動物だったとする研究論文が7日、米科学誌サイエンス(Science)に発表された。  6年に及ぶ国際研究では、現代と先史時代のさまざまな種の遺伝的・身体的特性を含む大量のデータを分析し、哺乳類の進化の詳細な系譜を再現。中でも、人類やウマ、クジラなどを含む胎盤哺乳類に焦点を当てた。  これまで広く受け入れられていた仮説では、地球上の恐竜を含む全生物種の70%が消え去った大量絶滅以前にも多様な胎盤哺乳類が存在していたと考えられていたが、国際研究チームが導き出した結論はこの通説を覆すものだった。


 
従来説は遺伝データのみに基づいていたのに対し、今回の研究では遺伝的証拠と解剖学、化石に残された証拠を組み合わせ、より詳細な胎盤哺乳類の進化史を描くことに成功した。特に重要な発見は、進化の分岐点を恐竜の絶滅後と特定したことだ。


 論文の主執筆者である米ニューヨーク(New York)・ストーニーブルック大学(Stony Brook University)のモーリーン・オリアリー(Maureen O'Leary)氏は、「げっ歯類や霊長類は鳥類を除く恐竜たちと共存していたわけではなく、恐竜が絶滅してから間もなく、せわしなく動き回って虫を食べていた小さな動物から枝分かれした」と説明している。


 新説によると、恐竜が絶滅してから20万~40万年後、小さな胎盤哺乳類がさまざまな種に枝分かれを始め、驚異的な多様性を持つに至った。こうした進化の末に、現在の地球上には5100種以上の胎盤哺乳類が暮らしているのだという。  研究チームは今回の研究結果について、過去に何度か起きた気候変動を哺乳類がどう生き抜いたのか、地球温暖化に直面している現代の人類はそれをいかに役立てることができるかという、極めて重要な問いへの答えを与えてくれるかもしれないと話している。




第2の地球発見か?くじら座タウ星の惑星 画像 [科学]


【田中誠士】英米豪などの研究チームが19日、地球から約12光年先に「第2の地球」の可能性がある惑星を発見したと発表した。太陽系外で生命が存在する可能性がある惑星としては、これまで発見された中で最も地球に近い。
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 研究チームは、肉眼でも見える秋の星座「くじら座」のタウ星に、地球の重さの2~6倍の五つの惑星があることを発見。その一つが、生命の存在に欠かせない水が液体として存在できる「ハビタブルゾーン」という領域にあることを確認した。地球の5倍ほどの重さで大気が存在する可能性があるという。タウ星との距離は太陽と金星ほどで公転周期は約168日。

 研究チームは三つの異なる観測施設から得られた6千以上の観測データを合わせて結論づけた。英ハートフォードシャー大のジェームス・ジェンキンス客員研究員は「我々はそう遠くない将来、これらの惑星の大気を分析できるかもしれない」と説明している。

ニュースソース
http://www.asahi.com/science/update/1219/TKY201212190391.html
関連記事
12光年先に地球型の惑星、生命存在する可能性

 英ハートフォードシャー大などの国際研究チームは19日、生命が存在する可能性の
ある惑星を新たに見つけたと発表した。
 地球からの距離は12光年で、太陽までの距離の約76万倍。生命が存在しうる太陽
系外の惑星は、20光年先でも見つかっていたが、今回はこれまでで最も地球から近い
という。

 国際チームは、くじら座の「タウ星」を6000回以上も観測。光の波長の変化を
分析し、地球の2~6倍の重さの惑星5個を見つけた。

 このうち、地球のように岩石でできている惑星1個が、恒星からほどよい距離で、
液体の水があり、大気や生命が存在する可能性があると推定した。この惑星の重さは
地球の約5倍。
 国立天文台の田村元秀・准教授は「時間をかけて観測し、丁寧に分析した成果だと思
う。この手法が他の星にも使えるかどうかは検証が必要だが、今後、もっと近い星で惑
星が見つかる可能性もあるだろう」と話している。

(2012年12月20日17時41分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121220-OYT1T00648.htm
※写真 輝くタウ星のまわりを回る五つの惑星の想像図。手前が生命が存在する可能性
がある地球型の惑星(ハートフォードシャー大「RoPACS」
=J.Pinfield for the RoPACS network at 
the University of Hertfordshire,2012
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20121220-361378-1-L.jpg



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